運動生化学 大森研究室

体育系A棟302号室 TEL 029-853-2676 

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運動生化学 大森研究室 紹介



  大森研究室は「貢献は喜び」をコンセプトに
  将来性のある研究課題を追究する、
  活気に溢れた研究室です。

研究成果は社会貢献に繋がってこそ意味を持つものです。
そして、社会に貢献する研究を目指し日々努力することは
大きな喜びです。
大森研究室は、この喜びを実感し、共有できる場所です。

大森研究室では、学生が、教授、客員研究者、
非常勤講師、学内共同研究OB・OG、先輩から
個人個人にあった丁寧な指導を受けて確実に成長できます。

大森研究室では次のような人材を求めています。

  • 興味のあるテーマを追究してみたい
  • スポーツ競技と研究を両立したい
  • 研究の経験を将来の仕事やスポーツ指導に活かしたい
  • 将来的にも研究を続けていきたい



学ぶこと、研究することに、熱いハートのある人は
ドアを叩いてみてください。

新着情報

2017年10月
・OB共同研究者の時野谷君(スポーツ医学専攻1年)が日本学術振興会の特別研究員DC2に採用されました。
・第4回「マナーキッズⓇ」調べ表彰者発表会で、大森が審査委員長を務めました。
・第25回日本消化器関連学会週間(JDDW 2017 FUKUOKA)で、
 OB共同研究者の小峰君(疾患制御医学専攻3年)が「ポスター優秀演題賞」を受賞しました。
2017年9月
・西村書店から「カラー 運動生理学大事典」が出版されました。大森が監訳ならびに翻訳の
 一部を担当し、OB共同研究者の石倉先生(崇城大学)、羅先生(福岡大学)が翻訳の一部を
 担当しました。
・第72回日本体力医学会大会(愛媛)で、大森、OB共同研究者の
 時野谷君(スポーツ医学専攻1年)がそれぞれ口頭発表を行いました。
・OB共同研究者の羅先生(福岡大学)が筆頭著者の論文“Effect of BCAA supplement timing
 on exercise-induced muscle soreness and damage: A pilot placebo-controlled
 double-blind study”が“ Journal of Sports Medicine and Physical Fitness” に
 アクセプトされました。
・OB共同研究者の石倉先生(崇城大学)が筆頭著者の論文「分岐鎖アミノ酸(BCAA)投与が
 マラソン後の血清C反応性タンパク質濃度ならびに血漿グルタミン濃度に及ぼす効果」が
 “ ランニング学研究”にアクセプトされました。
・OG共同研究者の海老名先生(聖徳大学)が筆頭著者の論文「長時間運動時の血糖低下を
 タウリン投与が抑制する機序 –ピルビン酸負荷試験による糖新生能の検討-」が
 “ タウリンリサーチ”に掲載されました。
・共同研究者の平先生(福井県立大学)が筆頭著者の論文“イメージング質量分析による
 筋肉部位のタウリン局在解析”が“ タウリンリサーチ”に掲載されました。
2017年8月
・共同研究者の宮﨑先生(東京医科大学)が筆頭著者の論文“N-acetyltaurine concentration
 in the skeletal muscle after endurance exercise”が“ Advances in Experimental
 Medicine and Biology. (Taurine 10)” にオンライン掲載されました。
2017年7月
・第25回日本運動生理学会大会(横浜)で、OB共同研究者の石倉先生(崇城大学)が
 口頭発表を行いました。
・Tsukuba Summer Institute 2017(筑波大学)に大学院博士前期課程1年の今野君、
 宮下さん、学群3年の本多君が参加しました。大森はラボワークショップのディレクターを
 務め、講義の一部を担当しました。
2017年6月
・第70回日本酸化ストレス学会学術集会(つくば)で、大森がシンポジウムの座長ならびに
 演者を務めました。
2017年3月
・セミナーメンバーの吉田さん(スポーツ医学専攻3年)が筆頭著者の論文
 “Temporal changes in serum renalase concentration during long-distance running -
 In the case of an amateur runner who is continuously training -”が“ The Journal of
 Physical Fitness and Sports Medicine”にアクセプトされました。
・ARIHHP Human High Performance International Forum 2017 (Tsukuba, Japan)で
 大森が基調講演の座長を務めるとともに、ポスター発表を行いました。
・第94回日本生理学会大会(浜松)で、大森がシンポジウム招待講演を行いました。
2017年2月
・第3回国際タウリン研究会日本部会(つくば)で、共同研究者の平先生(福井県立大学)、
 OB共同研究者の石倉先生(崇城大学)、大学院博士前期課程2年の海老名さんがそれぞれ
 口頭発表を行いました。
・第3回国際タウリン研究会日本部会(つくば)で、大学院博士前期課程2年の海老名さんが
 口頭発表をした研究が、研究奨励賞を受賞しました。
・第3回国際タウリン研究会日本部会(つくば)セッション1運動・体力科学で、大森が
 座長を務めました。